文部科学省 職業実践専門課程認定校
厚生労働大臣指定 歯科衛生士養成校

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就職・資格

取得を目指す3つの資格

本校では3年間で3つの資格が取得可能です。
歯科衛生士国家試験を受験するには、高等学校を卒業後、厚生労働省もしくは文部科学省指定の専門教育機関で学び、受験資格を得なくてはなりません。本校は、3年間学ぶことで歯科衛生士の国家試験受験資格を得ることができる、道南唯一の厚生労働省指定専門教育機関です。

歯科衛生士国家試験は毎年2月末~3月に行われ、3年間のカリキュラムで学ぶ、毎日の積み重ねが合格という目標を達成します。3年生の後半からは、本格的に対策が取り組まれ、それまでのおさらいともいえる国家試験対策講座が直前まで行われます。国家試験合格メソッドが授業に組み込まれているので、毎年高い合格率を誇っています。

取得を目指す3つの資格

取得可能な3つの資格

歯科衛生士と歯科助手の違いとは?

歯科衛生士は、国家資格を持つ口腔ケアのスペシャリストです。患者さんの不安を取り除いたり、医師とのパイプ役でもあるのです。ちなみに、歯科助手という国家資格は存在しません。歯科助手が患者さんの口の中に直接手を触れる医療行為は法律で禁じられています。

歯科衛生士は、社会的な地位や信頼が確保されている厚生労働省所管の国家資格です。

就職

本校では、S・L担任教員と就職担当教員が学生個々の希望を親身になって受け止め、一人一人にあった就職指導を行っています。就職先は、歯科診療機関、なかでも一般開業医院への就職率が90%以上と高いことが特色です。求人は、函館歯科医師会を中心として、道内はもとより、東北や関東方面からも多く、就職地域は全国各地に広がり、まだまだ歯科衛生士は不足している状態です。最近では、再就職をする歯科衛生士も増え、一生の職業といえるでしょう。また、保健所、町役場、心身障害者施設、介護老人保健施設、歯科衛生士養成施設に就職した先輩もおり、医療の現場で活躍するとともに、後輩の育成にも貢献しています。

就職率
就職先一覧

歯科衛生士の求人は年々増加しています。

人々の健康志向の高まりとともに、歯・口腔の健康づくり、食べる力、生きる力をサポートする歯科衛生士の活躍に大きな期待が寄せられています。
けれども、実際には歯科医師1人に対する歯科衛生士の人数は1.1人。歯科衛生士の絶対数は、まだまだ不足しています。このやりがいある仕事を目指して社会に羽ばたけるように応援します。

歯科衛生士数

全国就業歯科衛生士数「厚生労働省衛生行政業務報告書」より

就職説明会を実施しています。

函館歯科医師会管内の歯科医院にご来校いただき、診療理念や業務内容・求人票の内容などを詳しく説明していただきます。学生は各歯科医院のブースに着席し、熱心に耳を傾け不明な点は質問をして就職先選定に役立てています。

就職説明会を実施しています。