ホーム| お知らせ&トピックス| 学校の概要| 歯科衛生士とは?| 歯科衛生士になるために| Q & A| 資料の請求

歯科衛生士は50年以上の歴史がある職業です。1948年に歯科衛生士法が制定されました。
歯科衛生士は、国家資格を持つ口腔ケアのスペシャリストです。患者さんの不安を取り除いたり、医師とのパイプ役でもあるのです。ちなみに、歯科助手という資格は存在しません。歯科助手が患者さんの口の中に直接手を入れることは法律で禁じられています。
結婚・出産などで仕事を離れたとしても、歯科衛生士は国家資格なので、他の職業よりも復職しやすいです。
平成22年3月に行なわれた国家試験の合格率は97.2%。(全国平均)しっかりとやる気を持って学べば、決して難しくありません。
歯科衛生士国家試験は、毎年、3月に行われます。受験科目は、解剖学及び生理学、栄養指導、小児歯科学、病理学、歯科臨床概論、矯正歯科学、微生物学及び薬理学、歯科保存学、歯科予防処置、口腔衛生学、歯科補綴学、歯科診療補助、衛生学・公衆衛生学、口腔外科学、歯科保健指導の分野からなりますが、これらは、3年間のカリキュラムで、すでに学んできたことですから、毎日の積み重ねが、合格という目標を達成するといえます。そして、3年生の後半からは、それまでのおさらいともいえる国家試験対策講座が受験の直前まで行われ国家試験合格という3年間の集大成へ向けて熱のこもった毎日が続きます。
本科では、S・L 担任教員と就職担当教員が学生個々の希望を親身になって受け止め、一人ひとりにあった就職指導を行っています。就職先は、歯科診療機関、なかでも一般開業医院への就職率が九割以上と高いことが、特色です。求人は、函館歯科医師会を中心として、道内はもとより、東北や関東方面からも多く、就職地域は全国各地に広がり、まだまだ歯科衛生士は不足している状態です。最近では、再就職をする歯科衛生士も増え、一生の職業といえるでしょう。また、保健所、町役場、心身障害者施設、老人保健施設、歯科衛生士養成施設に就職した先輩もおり、医療の現場で活躍するとともに、後輩の育成にも貢献しています。
函館歯科医師会奨学金、日本学生支援機構奨学金や、野又学園独自の提携教育ローン、国の教育ローンを利用することができます。
一般・推薦ともに10月から始まります。
はい、あります。本校では各地の高校からの推薦制度の他、歯科医師会の推薦制度も設けていますので、詳しくは進路指導の先生にお尋ねください。
はい、できます。毎年社会人入学者を受け入れております。
函館市外・東北からの入学の方のために、信頼のできるアパートのご紹介を行なっています。 また、学園グループの野又学園女子学生会館もございます。

※1年間の維持費30,000円を毎年4月に納入

●食堂 ●浴室 ●シャワールーム
●ランドリールーム ●アイロン室
●ミーティングルーム ●面談室
●居室(机・椅子・ベッド・冷蔵庫・
セントラルパネルヒーター・契約による直通電話)