中学校健康教室実施!!
2012.02.08 | ①授業
本校2年生がK中学校の1年生を対象に健康教室を行いました。
中学校での健康教室は学校開設以来、初の試みです。全国の歯科衛生士学校でも中学校へ行っている学校はほとんど無いそうです。
とっても貴重な経験となりました。
パソコンを使って説明します。
内容は、
1 歯を失う原因
・むし歯と歯周病
・生活習慣との関係
2 お口の中を整えるポイント
・プラークを取る
・だ液をたくさん出す
・生活リズムを整える です。
プラークを取るためには、まずは歯磨きです。
むし歯になりやすい場所は決まっています。また、効果的な磨き方があるのでやってみましょう。
次に大事なのは、だ液をたくさん出すこと!
一日に出るだ液の量はどのくらいかわかるかな?
①350ml
②500ml
③1L
そう!一日に1~1.5Lも出るんだよ。すごいよね~★
だ液の検査です。だ液は、人によって質が違うんだよ。酸性に傾いたお口の中を中性に戻す力が強い人はむし歯になりにくいんです。だ液の力が弱い人もよく噛んでだ液を出すことで、質を高めることができます。
しかも、よく噛むと、成績がよくなったり運動能力もアップするんです!!
学生は不慣れな点もあり、最初はぎこちない話し方でしたが、回数を重ねる度にだんだんと良くなり、成長ぶりがみられました。
中学生の皆さんは真剣に耳を傾けてくれましたね。
今回の内容が少しでも皆さんの生活にプラスになってくれたら幸いです。












